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更新日:2022年10月3日

錦江町 新型コロナワクチン接種事業について

オミクロン株対応コロナワクチン接種について

新型コロナウイルス(オミクロン株)に対する感染予防や重症化予防を目的としたオミクロン株対応のワクチン接種が始まります。

オミクロン株対応2価ワクチン接種のお知らせ(PDF:671KB)

  • 対象者 初回接種(1.2回目)を完了した12歳以上の全ての方
  • 接種時期 最終の接種(2回目もしくは3回目)から5か月経過後
  • 使用するワクチン オミクロン株対応2価ワクチン(ファイザー社製(12歳以上)、モデルナ社製(18歳以上))
  • 回数 一人1回

令和4年10月3日に①60歳以上で、②令和4年5月17日までに、③2回目もしくは3回目接種を完了した方へ接種券を発送いたしました。

接種期間は、令和4年10月17日~10月22日となっております。

10月3日発送 60歳以上・オミクロン株対応ワクチン接種のお知らせ(PDF:547KB)

10月3日発送 オミクロン株対応ワクチン接種の受付時間(PDF:173KB)

同封の案内チラシで予約受付期間を確認いただき、電話かインターネットで申し込みをお願いいたします。

インターネットでの予約は24時間可能ですが、予約初日は朝9時からとなります。

12歳以上のコロナワクチン1.2回目接種について

まだ初回接種(1.2回目)が完了していない12歳以上の方で、接種を希望される方は、錦江町ワクチン予約コールセンターへ電話にて登録をお願いいたします。接種日が決まりましたらご案内いたします。電話:0570-200-565(平日9時~17時)

5歳から11歳のお子様の新型コロナワクチン接種について

5歳から11歳のお子様の3回目接種が始まります

令和4年9月6日より1.2回目接種を完了した5歳から11歳のお子様の3回目接種が可能となりました。3回目接種に用いるワクチンは、ファイザー社小児用ワクチンで1.2回目と同量を接種します。

3回目接種のお知らせ(5歳から11歳のお子様と保護者の方へ)(PDF:2,996KB)

9月28日に2回目接種から5か月が経過した方へ3回目の接種券を発送いたしましたので、同封の案内をご確認ください。こちらからも予約期間、接種可能な医療機関等をご確認いただけます。

9月28日発送 1.2回目接種を完了した5歳から11歳になられるお子様と保護者の方へ(PDF:659KB)

5歳から11歳のお子様の1.2回目の接種を行います

令和4年9月10日から令和4年10月15日までに5歳の誕生日を迎えるお子様へ新型コロナワクチンの接種券を発送いたしました。

今後以下の日程で接種を行います。

  • 対象者 10月15日時点で5歳から11歳のお子様
  • 1回目:10月15日(土曜日)8時30分~9時00分、9時30分~10時00分
  • 2回目:11月5日(土曜日)8時30分~9時00分、9時30分~10時00分
  • 接種医療機関 長浜医院
  • 予約受付期間 10月5日(水曜日)9時00分~10月7日(金曜日)17時00分
  • 錦江町ワクチン予約コールセンター 電話:0570-200-565(平日9時~17時)
  • 錦江町・南大隅町の新型コロナウイルスワクチン予約サイト(外部サイトへリンク)
  • インターネットでの予約は24時間可能ですが、10月5日のみ朝9時からとなります。

厚生労働省より、5歳から11歳のお子様と保護者の方向けの接種のお知らせが公開されていますので、ぜひご覧ください。

厚生労働省 5歳から11歳のお子様と保護者の方へ 新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(PDF:3,820KB)

医療従事者・高齢者施設等の従事者の新型コロナワクチン4回目接種の接種券について

7月22日付で、60歳未満の医療従事者・高齢者施設等の従事者の方が、4回目接種の対象に追加されました。現在、追加対象となり接種を希望する方からの接種券発送受付を実施しています。

4回目接種を希望する60歳未満の医療従事者・高齢者施設等の従事者の方は、個人による接種券申請書による申し込み、または、事業所による代理申請で接種券をお申し込みください。

錦江町宛接種券発行申請書(4回目接種用(個人用))(PDF:539KB)

錦江町宛接種券発行申請書(4回目接種用(代理申請))(ワード:27KB)

錦江町宛接種券発行申請書(4回目接種用(代理申請))(PDF:493KB)

対象となる医療従事者・高齢者施設の従事者等はこちらになります。詳しくは錦江町役場健康保険課までお問い合わせください。

錦江町役場 健康保険課 健康増進チーム 電話:(0994)22-3044

<医療従事者等>

  • 病院・診療所(歯科も含む)
  • 調剤薬局
  • 自衛隊員、救急隊員等
  • 保健所・自治体等の新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する業務を行う者

<高齢者施設等>

  • 介護保険施設(介護老人保健施設等)
  • 居住系介護サービス(グループホーム等)
  • 老人福祉法による施設(養護老人ホーム等)
  • 障害者総合支援法による障害者支援施設等
  • 訪問系サービス・通所系サービス
  • 生活保護法による保護施設、その他の社会福祉法等による施設

従来株による新型コロナウイルスワクチン4回目接種について

従来のファイザー社製、モデルナ社製ワクチンを用いた4回目接種ですが、町内では9月で一旦終了いたします。

<対象者>

  • 60歳以上の人
  • 18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する人
  • 18歳以上60歳未満で、重症化リスクが高いと医師に認められた人(※該当するか否かについて、事前に相談できる医療機関をお持ちの方はその医療機関にご相談ください。)

18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する人の範囲

・以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

・基準(BMI 30)以上を満たす肥満の方

 *BMI 30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg。

・接種券について

接種券が必要な方は「接種券発行申請書(第二期追加接種用)」にて、申請をしていただき接種券発行となります。

接種券発行申請書(第二期追加接種用)(PDF:539KB)

ワクチン接種の同意について

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。接種を受ける方の同意が必要です。感染症予防の効果と、副反応のリスクの双方をご理解のうえ接種を行ってください。(予防接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。)

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと(PDF:6,283KB)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予約接種健康被害救済制度

一般的にワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」をご参照ください。

厚生労働省HP 予防接種健康被害救済制度についてhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_kenkouhigaikyuusai.html(外部サイトへリンク)<外部リンク>

他自治体で2回以上接種した後に転入された方へ

3回目以降の接種券発行申請について

他自治体で接種した後転入したこと等により、錦江町により接種記録が確認できない方については、3回目以降の接種券が発行されません。ご自身の接種記録を確認いただき、2回目接種後5か月以上経過しても接種券がお手元に届かない場合には、接種券発行申請をお願いいたします。申請書は、オミクロン株対応ワクチン接種用と従来株の第一期追加接種用(これまでの3回目に該当する接種)がございますので、どちらの申請書か分からない際は本庁健康保険課までご連絡ください。

※注意 新型コロナワクチン接種の際は、接種時点で住民票がある市町村が発行した接種券が必要です。

接種券発行申請書(オミクロン株対応ワクチン接種用)(PDF:389KB)

接種券発行申請書(第一期追加接種用)(PDF:394KB)

接種券の発行申請が必要な場合

  1. 他自治体で2回以上接種した後に錦江町に転入した場合
  2. 錦江町で2回接種後5か月経過しているが接種券が届かない場合
  3. 海外で2回接種した場合
  4. 海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した場合
  5. 在日米軍従業員接種で2回接種した場合
  6. 製薬メーカーの治験において2回接種した場合など
  7. その他
    (接種券の紛失、滅失、破損等した場合。予診のみで接種券等を使用した場合)

申請方法

【窓口申請】

錦江町役場 健康保険課 22-3044
田代支所 住民生活課 25-2511

【郵送申請】

〒893-2392
錦江町城元963番地
錦江町役場 健康保険課 健康増進チーム宛

新型コロナワクチン接種

新型コロナの発症や重症化を予防するため、新型コロナワクチン接種を進めています。

ワクチン接種は、本人の意思に基づくものであり、職場や周りの人などへの接種の強制や、接種を受けていない人への偏見や差別的な取り扱い、誹謗中傷などが生じないよう、みなさまのご理解・ご協力をお願いいたします。

また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、接種した方と接種していない方が、共に社会生活を営んでいくこととなるため、引き続き、基本的な感染症対策の継続をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの余剰が発生した場合の対応指針の策定について

新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの余剰が発生した場合の対応指針

令和3年5月6日
錦江町・南大隅町

新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの余剰が発生した場合については,「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(厚生労働省健康局長)」において,各自治体において検討することとされているため、地域の状況を踏まえ,次のとおり方針を示すものとする。
■ 接種予約のキャンセル等の理由により余剰が生じたワクチンは,無駄なく接種を行う必要があることから,廃棄することなく,効率的に接種を行う。
■ 錦江町及び南大隅町、管内医療機関はキャンセル等に備え,下記のとおり対応することとする。
■ 接種記録等の混乱を避けるため,キャンセルの生じた枠で接種を受けられるのは,緊急性がある場合,接種券を保有していない者も対象とするなど,柔軟な対応を行うものとする。

1 接種補充対象者

  • 高齢者や基礎疾患を有する者,高齢者施設等の従事者など接種順位の上位の者
  • 60歳から64歳未満の年齢に位置する接種順位の上位の者
  • 医療従事者のうち、町の保健師並びに地域包括支援センター職員、介護担当職員
  • 医療従事者であるにも関わらず、医療従事者枠で接種を受けることが出来なかった者
  • 高齢者施設従事者のうち、訪問介護施設及び居宅支援従事者、ケアマネジャー等
  • 集団接種会場において接種業務に携わる町の事務職員
  • 肝属郡医師会立病院に入院している者
  • 避難所の運営に携わる役場職員及び役場消防隊職員、社会福祉協議会職員
  • 重度障害者や医療的ケア児を在宅で介護する家族等
  • その他町において必要と認める者

2 対応要領

医療機関における個別接種及び集団接種における対応

  • 医療機関は,キャンセル等の申し出や、当日キャンセルの確認がされた場合、医療機関が所在する役場に電話連絡をして、接種補充者についての要請を行う。
  • 町は接種対象者の各施設(高齢者施設等,訪問介護施設、福祉施設等)に事前の承諾を得ておき,キャンセル等が生じた際は,役場から医療機関へ行っていただくよう電話連絡を行う。
  • 町は重度障害者や医療的ケア児を在宅介護する家族等が接種を希望する場合,かかりつけ医の承諾が得られていることを確認し、接種者台帳に登録し,キャンセルや余剰ワクチンが生じた際は,電話連絡により接種を呼びかける。
  • 上記により対応する時間がない場合は,現場対応により,接種補充対象者以外の接種可能な者に接種する。

3 その他

  • 運転免許証や健康保険証などで本人確認をした上で,上記の対応要領により接種を行う。
  • 接種券を保有していない者に接種を行う場合,あらかじめ接種補充対象者名簿を作成し、「接種券付き予診票」を作成・交付し、キャンセルが出た場合、早くに接種が行えるよう体制を準備しておく。
  • 接種に必要となる手続きについては,町と医療機関が連携して対応する。

参考 】新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(2月2日版)~抜粋
第4章 接種の流れ
3 接種を実施する段階における注意
(16)ワクチンの余剰が発生した場合
新型コロナワクチンの接種予約がキャンセルされた等の理由で余剰となったワクチンについては、可能な限り無駄なく接種を行っていただく必要があることから、別の者に対して接種することができるような方法について、各自治体において検討を行う。
例えば、市町村のコールセンターや医療機関で予約を受ける際に、予約日以外で来訪可能な日にちをあらかじめ聴取しておき、キャンセルが出たタイミングで、電話等で来訪を呼びかける等の対応が考えられる。なお、キャンセルの生じた枠で接種を受けられるのは、接種券の送付を受けた対象者とする。それでもなお、ワクチンの余剰が生じる場合には、自治体において検討いただきたい。

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このページに関するお問い合わせ先

錦江町役場健康保険課健康増進チーム

〒893-2392 鹿児島県肝属郡錦江町城元963番地

電話番号:0994-22-3044

ファックス番号:0994-22-1951

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