ホーム > 健康・福祉・子育て > 教育 > ICT活用型学習教室「錦江町MIRAI寺子屋塾」

ここから本文です。

更新日:2026年3月26日

ICT活用型学習教室「錦江町MIRAI寺子屋塾」

「錦江町MIRAI寺子屋塾」について 

ロゴ4

バナー

【ホームページリニューアルのお知らせ】

現在、新年度に向けてホームページのリニューアル作業を行っております。2026年(令和8年)4月上旬に令和8年度の内容を公開予定です。

お急ぎのお問合せや、入塾のご相談につきましては、お電話または令和8年度説明会フォームより承っております。

電話番号:0994-25-1660(平日 10時~19時)

説明会フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

プロジェクト概要

錦江町では、町の自然豊かな環境で子どもたちが、のびのび育ちながら、都会と変わらない質の高い教育が受けられる「学びの場」を創出するため、ICT活用型学習教室「錦江町MIRAI寺子屋塾」を令和元年7月2日から開講しました。当町では、これまで都内IT企業と連携し、同社が蓄積した経験とノウハウをもとに企画・運営するタブレット&遠隔授業の実証実験を夏休み・冬休みを利用して実施してきました。実証実験を経て、令和元年度に小学校2校(錦江町立大根占小学校・田代小学校)の教室、地域活性化センター神川コワーキングスペースを活用して常設運用し、家庭学習を補完するため、教育ICT活用による個別最適化された質の高い最先端の学習環境構築を目指しています。学校・行政・民間教育事業者、そして地域住民連携による運用モデルの確立を目指し、過疎地の教育機会格差問題の解消に向けて挑戦して参ります。

これまでの取り組みと経緯

平成29年10月に実施した政策提言コンテスト『第2回 錦江町「未来」想像・創造コンテスト』で、『ふるさと納税寄附金の未来志向な使い方』のアイデアを募集したところ、子どもたちや、町民の皆さまから「子どもたちが学校の勉強やコンピュータの勉強ができる学びの場を町内に作る」という提案が多数寄せられました。当町では、全国の過疎地と同様に、複式学級の増加や、学習塾に通うにも車で隣町まで家族が送り迎えしなければならない負担から、子どもたちに学ぶ意欲があっても、諦めざるをえない状況といった都市部との「教育機会格差」が存在します。こうした背景と町民の声をもとに、町が目指す未来像の一つである「なりたいもの、やりたいことがある子どもたちが、夢にチャレンジできる町。そして、彼らを本気で応援できる町」を町一丸となって実現すべく、当プロジェクトがスタートしました。

総合事業企画運営プロデュースは、一般社団法人教育ICT活用協議会に委託しています。

なお、本事業の一部にはふるさと納税寄附金が活用されています。また、自習室に必要なノートPC15台、タブレット10台の購入費用をクラウドファンディングにより募り、全国から目標額120万円を上回る147万3,000円の支援をいただきました。

(Readyfor/平成31年4月19日~5月31日)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

連携・協力企業

【一般社団法人教育ICT活用協議会】

このページに関するお問い合わせ先

錦江町役場未来づくり課未来づくりチーム

〒893-2301 鹿児島県肝属郡錦江町神川3306番地4

電話番号:0994-25-1001

ファックス番号:0994-25-1002

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

 

 

 

ページの先頭へ戻る