ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 政策企画課 > 都市部のIT系企業社員を対象とした田舎オフィス勤務でのメンタルヘルスの変化検証について、広島大学と共同研究を行います

都市部のIT系企業社員を対象とした田舎オフィス勤務でのメンタルヘルスの変化検証について、広島大学と共同研究を行います

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月5日更新

6月1日(木曜日)に国立大学法人広島大学と連携し、都会で働く会社員が職場を田舎に移すことで、精神的な疲労やストレスが改善する効果があるのかを探る共同研究を、学官連携体制で行うことに合意しました。

旧神川中学校(地域活性化センター神川)で8月末まで行う※お試しサテライトオフィスで働く、都市部のIT系企業社員を対象に血圧や心拍数、自律神経の働き、作業効率の変化などを調べます。結果から、ワークライフバランスに適したサテライトオフィスづくりや田舎でのワークスタイルに関し共同で研究していきます。

 

※「サテライトオフィス」・・・企業等が本拠から離れたところに設置する遠隔勤務のためのオフィス。町は平成28年総務省の「お試しサテライトオフィス事業」に採択されました。

 

広島大学とのサテライトオフィスにおけるメンタルヘルスの研究