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未来の錦江町想像・創造コンテストの入賞者について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月5日更新

未来の錦江町想像・創造コンテスト入賞者について

 

『みんなで考えよう!!20●●年の『錦江町』想像・創造コンテスト』の審査が行われ、次の方々が入賞されましたのでお知らせします。

 

1.審査結果

 

17歳以下の部

受 賞 内 容

提 案 内 容

(17歳以下の部)

入賞者氏名

(自治会)

提案年

想像・創造『未来』内容

町民がすべきこと

役場がすべきこと

最優秀賞

平原佳樹
(麓)

 

2020

いろいろな世代間交流を通して町民や観光客が楽しみ学び活気あふれる「錦江町」

・空地などを利用し、同じ地区に住んでいる幅広い年代の人たちで農業をしたり、花を植えたりする。・民泊施設の提供。・森を使ってツリーハウスのようなものを建てたり、倒れた木などを使い木工を一緒にしたりする。・漁のことを教える講座を開いたり、船の上でつりなどの体験をしたりする。

・上の3つのことや他にも錦江町にしかないもの、錦江町だからできることなどをまとめて1つのイベントにする。また、それを呼びかける。・空地や空家の開拓をボランティアの1つにしていく。

優秀賞

原澤陽好

(原沢)

2099

遠い未来でも、今のように空気がきれいで水も澄んでいて自然が豊かであるようす。

(1)家庭での二酸化炭素排出量をできるだけ減らす。(2)奉仕作業などに積極的に参加する。(3)川にごみを流さない。

(1)土地の管理を徹底してほしい。(2)樹林活動を呼びかける。

優秀賞

邉志切尊

(辺志切)

2030

お年寄りの人たちが少しでも楽できるようにバリアフリーや人の役に立ってくれるロボットや電子機器などをたくさん導入する

(1)今から少しずつ機械などを使っていく。(2)電子機器になれる。

(1)もっとバリアフリーを増やす(2)町の中心の役場に一番はやく機器などを入れて役場の人たちに早くなれてもらって町の人たちに説明できるようにする。

優秀賞

堀内夢磨

(平石)

2050

錦江町で他県の人たちや海外の人たちと交流できるようなイベントを行って町がもっとにぎわっているすがた。

(1)英語を話せるようになる。(2)海外の人でも不便のないような設備をする。

(1)イベントに参加してくれるように宣伝したり、参加をぼ集したりする。

受賞者受賞者

 

18歳~64歳の部

受 賞 内 容

提 案 内 容

(18歳~64歳の部)

入賞者氏名

(自治会)

提案年

想像・創造『未来』内容

町民がすべきこと

役場がすべきこと

最優秀賞

該当者なし

優秀賞

徳永 豊

(皆倉)

2025

錦江町の美しい夕映えと開聞岳、この感動が大勢の人々に伝わり、世界自然遺産(美しき夕映え)登録そして未来各分野の限りない繁栄に向かって、交流民と町の人々が夢と希望に萌えているすがた。“感動は伝え伝わることでちからとなる。”

(1)提唱者、賛同者、協賛企業などの連携であらゆる機会を通じてPR活動を推進。(2)道の駅などに啓発ポスターを配置、マスコミ、ITなどを活用して協賛の輪を拡大。(3)「夕映え感動の瞬間」撮影とデータ集積、写真コンクール、展示会などを推進。

(1)「夕映え感動の瞬間」を広く国内外にPRするために有効な企画を立案し実行。(夕映え写真コンクール、展示会の開催などを企画、実行。その際、マスコミなどを招待。)(2)国や県の関係機関に世界自然遺産(美しき夕映え)登録に向けて活動を展開。(3)世界遺産登録推進体制及び登録実現後の発展的持続的活用方策検討チームを整備確立。

優秀賞

平原寿子

(麓)

2025

自然豊かな錦江町へ、何度でも訪れてみたいと思うことができるよう、特色を出し、町民、観光客でにぎわう姿。

・花いっぱい運動、街路樹、道路沿いの植込みの整備。・錦江町ならではの「おもてなし料理」の発案、提供できるお店の開拓、宿泊施設の充実。・時間をかけてでも訪れたい街へ取り組む。

・垂水港からのシャトルバスおよびバイパスの整備。・錦江町のメインとなるものはなんなのか、及び周知徹底を呼びかける。リピート率をあげる為に必要なことは何にか改善策を町民とともに考えてゆく。

受賞者

 

65歳以上の部

受 賞 内 容

提 案 内 容

(65歳以上の部)

入賞者氏名

(自治会)

提案年

想像・創造『未来』内容

町民がすべきこと

役場がすべきこと

最優秀賞

前田正人

(上原)

2026

過疎が進んで人口が少くなっても、高齢化率がどんなにたかく成っても子供から老人高齢者まで日本一の元気率で豊かな自然を有する錦江町良さを色々な事に町民1人々がたずさわって、他地域の人達の見本になるべき活動を各自治体行う。とにかく明るい元気人(高齢者)がおもてなしの心を前面に出して無理なく錦江町におとずれた人ここち良さをつたえる。

住民1人々が健康作りが出来る様に、進んで仲間作りをして、事有る時にあつまり、話し合いを多くする事、食事の出来る所、泊まれる所、数ヶ所設置する。

色々と知恵を出し合える場面を多く作る事、高齢者の中のやる気の有る人を教育する。

優秀賞

白川 弘

(鳥井戸)

2020

町内のいろいろの提案(陳情や苦情を除く)が情報公開され(企業の提案制度的なもの)100人委員会や議会で検討され少しずつでもよいから実行されつつある町の姿。

1.定年退職などでUターンした人に対し、意見を求める。その他。2.県人会、及び還暦同窓会などを利用し活性化案などを収集する。

1.役場の現状は国や県に向けた仕事がほとんどで町民の方に顔が向いていない。2.故に年に一回ぐらいは行政と自治会住民の話し合いの場を走例化してゆく。(現状も語る会はあるが内容がおそまつであり2度と行く気がしない)

優秀賞

福留和文

(山之口)

2020

錦江町には空家が多く、人口が益々減少している。これらの対策として、錦江町内の空家を役場が音頭を取って、無償で借り上げし錦江町外の人達へ無償で貸し出し、錦江町に住んでもらい、活性化を図る。増改築は入居者負担で自由にやってもらう。

(1)町民は役場の働きかけに基づき、自ら進んで無償提供してもらうとともに、増改築についても了承し、撤去時の復元は求めない。また、空家内外の家財類の撤去並びに清掃費用は入居者と錦江町で折半する。(2)地元企業も町外からの移住者に対して、増改築や購入品に対して負担軽減のサービスを協力する。(3)町民は町外からの移住者に対して、何らかの歓迎の意思表示をする。

(1)役場はインターネットや各種のメディアを通じて、この企画の宣伝を行う。(2)役場は物件所有者に対して、この企画に対して協力するよう説得する。(3)役場は物件を無償提供してくれた所有者に対して、当該物件の固定資産税を免除すると共に、物件内外の家財類の撤去費用並びに清掃費用を入居者と折半する。(4)役場は当該物件所有者と入居所有者との仲介業務を無償で行う。(5)当該対象物件の入居者は、入居時50才以下で年収240万以上に限定する。

受賞者受賞者

 

2.本コンテスト提案内容の取り扱い

 町民の皆様からいただいた92提案と真剣に向き合い、できないこと・時間をかけてやるべきこと・すぐに取りかかれることの3つに分類し、時間をかけてやるべきこととすぐに取りかかれることについては、一部引用や組み合せなど、町民の皆様の自発的な想いを錦江町総合戦略改訂版及び錦江町『MIRAI』づくりプロジェクトに反映し実施します。

 本公募の特徴は、想像した未来に近づけるために、役場や町民が何をするべきかを考えていただいたことであり、町民の皆様と行政との『役割分担の明確化と協働活動』が、町の未来づくりの鍵を握ることを意味します。

 ぜひとも、多くの町民の皆様が町の未来に関心を抱いてくださるよう、これからも同様の取組みを継続的に実施してまいりますので、より一層のご協力をよろしくお願いします。