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錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月16日更新

錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会~大隅半島初の『田舎Think(考えて)&Do(実行する)タンク』を目指す!~

錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会は、錦江町の『未来づくり』を町民や町外支援者、移住者のみなさまと共に前に進むべく、「考えて(Think)「実行する(Do)」組織です。

旧神川中学校コワーキングスペース

町のめざす未来

1.住民や移住者が、明日への希望を持ってビジネスや地域づくりにチャレンジできる町

2.住民と移住者が一緒になって、世界で勝負できる価値創造型ビジネス創りや新たな集落支援活動にチャレンジできる町

3.なりたいもの、やりたいことがある子どもたちが、夢にチャレンジできる町

4.町民が胸を張って「錦江町に住んでいる」と誇れる町。誇りとワクワク感に満ちた希望の『MIRAI』が想像できる町

錦江町『MIRAI』づくりプロジェクト

錦江町は深刻な少子高齢化問題を真摯に受け止め、子どもや孫たちに希望あふれる未来を渡していくため、平成28年度に町の総合戦略を抜本的に見直し、地方創生事業の柱を「未来づくり」に大きくシフトしました。この地方創生総合戦略にかかる事業の総称が“錦江町『MIRAI』づくりプロジェクト”です。

錦江町MIRAI塾影絵の前の子ども

プロジェクトの5つの柱

★「土台」づくり

町を活性化するためには、町民のみなさまと行政が町の現状と未来を一緒になって考え、共同していただくことが大切です。 「町民みんなで未来づくり」=「土台」をしっかりと築くための事業「町民のさまざまな問題を「未来志向」で乗り越える大きな原動力にしていきます。

★「しごと」づくり

国内全体で進行している人口減少問題は、商売をしている人にとっては、これまでのような消費額や生産量の「総量増加」が難しくなることを意味し、それは残念ながら簡単に止めることはできません。これを受け錦江町では、量ではなく質を上げることにこだわり、町内事業者のみなさまの「利益の増加」や子どもたちが憧れるような「新しいビジネス興し」、そしてその環境整備を支援する事業を進めていきます。

★「なかま」づくり

錦江町の人口は2060年まで減少し続けると予測されている。当町では、町外から移住者を誘致するために、まずは、「真っ当」で「質の高い」さまざまな取り組みを着実に実践し、町に移住してもらいたい方々に国内外問わず直接PRすることで町の「想い」や「実践活動」に共感してくれた移住者を柔らかく受け入れる体制を整えていきます。

★「ひと」づくり

地域の未来を作っていくのはまさしく「ひと」であり、これから大転換を迎える世の中を乗り越えるために「人材育成」が重要なキーワードとなります。この事業では、子どもたちや若い世代を対象とした最新技術を体感できるワークショップや高齢者の方々による個規模ビジネスの起業方法を学べる機会など、年齢性別を問わず、それぞれが強みを生かした未来づくりを目指せる場を作っていきます。

★「新しい絆」づくり

人口減少によって、地域のつながりが薄れていくことに対して不安を感じている町民さんも多いと思います。この事業では新しい情報交換手法や仕組みづくり、地域ごとの困りごとの洗い出し、行事・役割の棚卸しなどを通じて、町民のみなさまが「支え合い」を実感しながら、安心して生活できるゆるやかな絆づくりを進めていきます。

サテライトオフィス台湾学生受け入れ

 

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