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相談窓口について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月12日更新

新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合の対応について

 新型コロナウイルス感染症が疑われる場合は、次の流れで対応されます。

 新型コロナウイルス感染症の相談の流れ(令和2年5月12日) [PDFファイル/50KB]

 

 次の症状がある方は、医療機関を受診する前に、

「帰国者・接触者相談センター(鹿屋保健所)」Tel:0994-52-2106

にお電話でお問合せください。(土日祝・昼夜問わず。閉庁時には、公用携帯番号の案内アナウンスが流れます。)

<相談の目安>

  ◇ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

  ◇ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(Copd等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や

       抗がん剤等を用いている方

       妊婦の方についても重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

  ◇ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(4日以上続く場合は必ずご相談ください)

  ◇ お子様をお持ちの方は、小児科医による相談が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に

    電話などで御相談ください。


 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染症の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安 [PDFファイル/129KB]
 

 ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合せについては、次の窓口にご相談ください。

一般的なお問い合わせについて

厚生労働省相談窓口

 Tel:0120-565653(フリーダイヤル)

 受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方

 Fax:03-3595-2756

新型コロナウィルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染から発症までの潜伏期間は1日から12日または13日(多くは5日から6日)といわれています。

 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。


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