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新型コロナウィルス感染症について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月19日更新

新型コロナウィルスに関連した肺炎に関する情報

新型コロナウィルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染から発症までの潜伏期間は1日から12日または13日(多くは5日から6日)といわれています。

 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

「帰国者・接触者相談センター」への相談について

 次の症状がある方は、医療機関を受診する前に、

「帰国者・接触者相談センター(鹿屋保健所)」Tel:0994-52-2106

にお電話でお問合せください。(土日祝・昼夜問わず。閉庁時には、公用携帯番号の案内アナウンスが流れます。)

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

 高齢者や基礎疾患等のある方は、重症化しやすいため、上の状態が2日程度続く場合には相談してください。
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに相談してください。


 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
 

 なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

一般的なお問い合わせについて

 ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合せについては、次の窓口にご相談ください。

厚生労働省相談窓口

 Tel:0120-565653(フリーダイヤル)

 受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方

 Fax:03-3595-2756

感染について

飛沫感染

 感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出し、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染します。

 (主な感染場所)学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

接触感染

 感染者がくしゃみや咳を手で押さえ、その手で周りの物に触れてウイルスが付き、別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

 (主な感染場所)電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

日常生活で気をつけること

 風邪の症状が見られるときは、毎日体温を測定して記録し、学校や会社を休み、外出を控えるとともに、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

 特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方については、人ごみの多いところをできるだけ避けるなど、感染予防にご注意ください。

手洗い

 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

普段の健康管理

 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

適度な湿度を保つ

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

咳エチケット

 くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。

  • マスクを着用する。
  • ティッシュなどで鼻と口を覆う。
  • とっさの時は袖や上着の内側で覆う。
  • 周囲の人からなるべく離れる。

(参考)市販マスクがないとき

 品薄状態が続いている市販のマスクが手に入らない場合、応急処置として、つばなど飛沫を防ぐために有効な手作りマスクを紹介します。

 (ハンカチマスクは使用後は洗って清潔な状態にしましょう。キッチンペーパーで作るマスクは一度使用したら新しいものに替えましょう。)

(参考2)手作り消毒液の作り方について

1.厚生労働省ホームページより抜粋

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

問15 家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合に、家庭でどんなことに注意すればよいでしょうか?

(中略)

(6)手で触れる共有部分を消毒しましょう
 物に付着したウイルスはしばらく生存します。ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など共有部分は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。

 家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、濃度が0.05%(製品の濃度が6%の場合、水3Lに液を25㎖)になるように調整してください。

トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。感染が疑われる家族の使用したものを分けて洗う必要はありません。
洗浄前のものを共有しないようにしてください。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどで共有しないように注意してください。

 

2.大分県のホームページより

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新型コロナウィルス感染症による対応支援情報

経済産業省による支援

鹿児島県による支援策


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