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錦江町 新型コロナワクチン接種事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月21日更新

新型コロナワクチン接種

 新型コロナの発症や重症化を予防するため、新型コロナワクチン接種を進めています。

 ワクチン接種は、本人の意思に基づくものであり、職場や周りの人などへの接種の強制や、接種を受けていない人への偏見や差別的な取り扱い、誹謗中傷などが生じないよう、みなさまのご理解・ご協力をお願いいたします。

 また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、接種した方と接種していない方が、共に社会生活を営んでいくこととなるため、引き続き、基本的な感染症対策の継続をお願いいたします。

アストラゼネカ社ワクチンの接種会場の設置について

鹿児島県は、ポリエチレングリコール(PEG)に対するアレルギー等により、mRNAワクチン(ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン)を接種できない方などを対象にアストラゼネカ社ワクチンの接種会場を設置します。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

アストラゼネカ社ワクチンの接種会場の設置について [PDFファイル/43KB]

第2次鹿児島県新型コロナワクチン大規模接種会場の設置について

 鹿児島県は、若年層のワクチン接種の加速化を目的に、若年層、妊婦とその同居家族、小中学校の教職員、幼稚園、保育所等の従事者などを接種対象とする大規模接種に、40歳以上の方も接種が可能となりました。

詳しい内容は、こちらをご覧ください。

第2次鹿児島県新型コロナワクチン大規模接種における対象者について [PDFファイル/64KB]

10月以降のコロナワクチン接種について

 町内に住所があり県内に在住している方、町内に住所があり県外から帰省して接種を受ける方(大学生等)の今後の接種スケジュールは、下記をご覧ください。

 接種日(1回目)接種日(2回目)
ワクチン接種スケジュール
9月18日(土)   錦江町総合交流センター10月16日(土)  錦江町総合交流センター
10月16日(土)  錦江町総合交流センター11月6日(土)   錦江町総合交流センター
11月6日(土)   錦江町総合交流センター11月27日(土)  肝属郡医師会立病院

 

予約方法

町内に住所がある方で、接種を希望される方は、下記の方法で電話予約を行ってください。

予約方法:電話予約 0570-200-565  

          平日の午前9時~午後5時まで (祝日を除く)

 

 

<その他注意点>

・基礎疾患があり、診察・治療を受けている方については、かかりつけ医等に相談し、接種を受けて良いか確認してから予約を行ってください。

・新型コロナワクチン接種を受けられる方で、接種予定日の10日以内に、県外からの帰省または往来のあった方は、接種日に接種医療機関へ申し出てください。

・18歳以下の児童・生徒については、必ず保護者が同伴して接種を受けるように対応してください。(同伴者がいない場合、接種は受けられません)

接種回数と費用について

期間を空けて2回の接種となります。接種(2回分)は無料です。

ワクチン接種の同意について

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。接種を受ける方の同意が必要です。感染症予防の効果と、副反応のリスクの双方をご理解のうえ接種を行ってください。(予防接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。)

厚生労働省からのお知らせ

新型コロナワクチンを受けた後の注意点 [PDFファイル/536KB]

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと [PDFファイル/6月14日MB]

新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの余剰が発生した場合の対応指針の策定について

新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの余剰が発生した場合の対応指針

令和3年 5月 6日
錦江町・南大隅町

新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの余剰が発生した場合については,「新型コロナウイル
ス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(厚生労働省健康局長)」において,各自治体において検討することとされているため、地域の状況を踏まえ,次のとおり方針を示すものとする。
■ 接種予約のキャンセル等の理由により余剰が生じたワクチンは,無駄なく接種を行う必要があ 
 ることから,廃棄することなく,効率的に接種を行う。
■ 錦江町及び南大隅町、管内医療機関はキャンセル等に備え,下記のとおり対応することとする。
■ 接種記録等の混乱を避けるため,キャンセルの生じた枠で接種を受けられるのは,緊急性がある場合,接種券を保有していない者も対象とするなど,柔軟な対応を行うものとする。

1 接種補充対象者
・ 高齢者や基礎疾患を有する者,高齢者施設等の従事者など接種順位の上位の者
・ 60歳から64歳未満の年齢に位置する接種順位の上位の者
・ 医療従事者のうち、町の保健師並びに地域包括支援センター職員、介護担当職員
・ 医療従事者であるにも関わらず、医療従事者枠で接種を受けることが出来なかった者
・ 高齢者施設従事者のうち、訪問介護施設及び居宅支援従事者、ケアマネジャー等
・ 集団接種会場において接種業務に携わる町の事務職員
・ 肝属郡医師会立病院に入院している者
・ 避難所の運営に携わる役場職員及び役場消防隊職員、社会福祉協議会職員
・ 重度障害者や医療的ケア児を在宅で介護する家族等
・ その他町において必要と認める者

2 対応要領
医療機関における個別接種及び集団接種における対応
・ 医療機関は,キャンセル等の申し出や、当日キャンセルの確認がされた場合、医療機関が所在する役場に電話連絡をして、接種補充者についての要請を行う。
・ 町は接種対象者の各施設(高齢者施設等,訪問介護施設、福祉施設等)に事前の承諾を得ておき,キャンセル等が生じた際は,役場から医療機関へ行っていただくよう電話連絡を行う。
・ 町は重度障害者や医療的ケア児を在宅介護する家族等が接種を希望する場合,かかりつけ医の承諾が得られていることを確認し、接種者台帳に登録し,キャンセルや余剰ワクチンが生じた際は,電話連絡により接種を呼びかける。
・ 上記により対応する時間がない場合は,現場対応により,接種補充対象者以外の接種可能な者に接種する。


3 そ の 他
・ 運転免許証や健康保険証などで本人確認をした上で,上記の対応要領により接種を行う。
・ 接種券を保有していない者に接種を行う場合,あらかじめ接種補充対象者名簿を作成し、「接種券付き予診票」を作成・交付し、キャンセルが出た場合、速やかに接種が行えるよう体制を準備しておく。
・ 接種に必要となる手続きについては,町と医療機関が連携して対応する。


参考 】新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(2.2版)~抜粋
第4章 接種の流れ
3 接種を実施する段階における注意
(16)ワクチンの余剰が発生した場合
新型コロナワクチンの接種予約がキャンセルされた等の理由で余剰となったワクチンについては、可能な限り無駄なく接種を行っていただく必要があることから、別の者に対して接種することができるような方法について、各自治体において検討を行う。
例えば、市町村のコールセンターや医療機関で予約を受ける際に、予約日以外で来訪可能な日にちをあらかじめ聴取しておき、キャンセルが出たタイミングで、電話等で来訪を呼びかける等の対応が考えられる。なお、キャンセルの生じた枠で接種を受けられるのは、接種券の送付を受けた対象者とする。それでもなお、ワクチンの余剰が生じる場合には、自治体において検討いただきたい。

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