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錦江町 まちづくり専門員(未来づくり専門員)募集について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月25日更新

まちづくりバナー

一緒にまちづくりしてみませんか?

 錦江町は、九州最南端の鹿児島県大隅半島南部に位置し、鹿児島湾に面した温暖な海岸地帯から照葉樹林の麓の冷涼な高原地帯を有する多様で豊かな自然あふれる町ですが、全国の過疎地と同様に、急速な人口減少・少子高齢化に悩んでいます。

 そこで本町では、厳しい現実を逆手にとって、子や孫のために希望あふれる未来を創り、つなぐために町民や行政、町外支援者、移住者の皆さまと一緒になって「錦江町『MIRAI』づくりプロジェクト」を進めています。

例えば、九州初となった農業×AIへのチャレンジ。

例えば、過疎地教育×AIへのチャレンジ。等々

過疎地由来の様々な問題を先端技術や理論を最大活用し、町の成長エンジンに代えるとともに、未来を担う子供達に「希望」を示すし、超少子高齢化社会が到来間近の日本に向けて「処方箋」を示すべく、積極的に取組んでいます。

「町を未来へ残したい」

 今回募集する「まちづくり専門員」は子どもたちが将来へ向けて希望を持てるように、大人たちが明るい未来を描けるようにするための土台づくりのお手伝いをしていただく業務です。自由な新しい発想や経験を活かしながら、それぞれのプロジェクトを役場の各担当部署とともに進めていきます。

 特別なスキルは必要ありません! まずは、町のことを知りながら、メンバーとともにプロジェクトを進めていきましょう。

 また、活動を行う中で、活動に行き詰まったり悩んだりすることがあった場合には、メンバー全員がよそ者で『MIRAI』づくりプロジェクトの実行部隊として活躍している「錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会」がサポーターとしてあなたを支援します。

 共に町に明るい“未来”が残せるようチャレンジしてくださる方を心からお待ちしています。

 

活動内容

(1) 【空き家利活用チャレンジャー】1名 (配属課:未来づくり課)

 町内に増えつつある空き家を活動のフィールドとして、利活用のモデルとなるような企画を考え、若手町民や「移住応援します隊(町議会議員ボランティア組織)」、行政などさまざまなプレイヤーと共に協力しながら、空き家の有効な活用事例の作成に取り組んでいただきます。

≪活動例≫

◆空き家の民泊施設化

◆SNS等を活用した活用事例の広報PR・発信

◆町民空き家コーディネーターへ向けて空き家活用のための学習会開催

 

(2) 【未来志向な学びの場創出サポーター】1名 (配属課:未来づくり課)

 当町では、公営塾の開設を検討しており遠隔授業やIOTを活用した先進的な学びの場として運営することによって、子ども達の学力アップや将来への視野や可能性を広げる公営塾にしたいと考えています。また、大人に向けてはキャリアアップやスキルアップを目指せるような塾を考えています。そんな公営塾をともに企画運営していただきます。

≪活動例≫

◆『公営塾』の運営

◆『未来塾』の企画運営補助

 

(3) 【まちデータサイエンティスト】1名 (配属課:政策企画課)

 今後のまちづくりをしていく中で欠かせない情報分析ですが、現在、情報は町内に散在している現状があります。そこで、膨大かつ散在している農業や産業、教育、観光など様々な町内データを統合的に収集・分析を行っていただきます。

≪活動例≫

◆役場各課保存のデータ収集・整理・統合

◆整理・統合されたデータの解析

◆町勢要覧(データ編)の作成

 

(4) 【錦江魅力発信インフルエンサー】1名 (配属課:観光交流課)

 町では現在、近年増加している外国人観光客の方や注目されつつある大隅半島の食を求めている観光客へ向けたPR活動に力を入れようと取り組んでいます。そこで、ゆるキャラを活用した宣伝や外国語を用いたSNSでの発信やで町を外へPRしていただきます。

≪活動例≫

◆多言語SNSやゆるキャラ(くわがたガールズ)を活用した観光PR活動

◆錦江町ファンクラブの運営

◆マルシェの開催、運営

 

(5) 【困りごと解決プランナー】1名 (配属課:政策企画課)

 人口減少していく中で、どうしても避けることのできない生活上の困りごと(交通弱者や買い物対策など)を、ソーシャルビジネス化できるか検討し起業を目指していただきます。

≪活動例≫ 

◆ビジネス化できる困りごとの調査

◆困りごとをビジネス化できるかどうかの方策の検討・実証実験

 

募集対象 (必須条件)

  • 日本国内の過疎地域自立促進特別措置法(平成12年法律第15号)、山村振興法(昭和40年法律第64号)、離島振興法(昭和28年法律第72号)、半島振興法(昭和60年法律第63号)、奄美群島振興開発特別措置法(昭和29年法律第189号)、小笠原諸島振興開発特別措置法(昭和44年法律第79号)及び沖縄振興特別措置法(平成14年法律第14号)に指定された地域以外の地域から転出する者
  • 委任日において18歳以上概ね50歳以下の者で普通自動車運転免許資格があること
  • 基本的パソコン操作(ワード・エクセル・パワーポイント等)ができること
  • 委任日に錦江町に住民票を移すことができる者(町内に移住・定住出来ること)
  • 地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない者

給与賃金

月額173,150円(社会保険料等自己負担分を含む。)

 

勤務時間

・月~金曜日の8:30~17:00(土日祝日、年末年始の閉庁日)ただし、業務の都合で時間外の勤務が生じた場合は、代休取得可能です。

・起業独立等のための準備期間が必要な場合、裁量労働制へ移行することも可能です。その場合、週37時間30分の勤務時間で活動していただきます。

※勤怠管理には、クラウド型勤怠管理システムを活用

活動形態

(1)錦江町の一般職非常勤職員として錦江町長が任命します。

(2)活動期間は任命日から1年間とします。ただし、1年ごとに更新し最長3年まで延長することができます。

待遇・福利厚生

● 社会保険・雇用保険に加入します。

● 任期中の住居にかかる家賃は3万円を上限に錦江町が負担します。(生活必需品や光熱水費等は自己負担)

● 活動に必要な車両やパソコンは錦江町が用意し、貸与します。燃料費も町が負担します。

● 引越しに係る費用は自己負担とします。

申込期間

2018年7月25日(水)から2019年3月29日(金)17時必着

※該当職種が定員に達しましたら、期間中であっても募集を終了します。申込み前に募集状況をお問い合わせください。

応募手続き

【提出書類】

  (1)履歴書兼応募用紙

  (2)職務経歴書

※提出書類はパソコンで入力したものも可能とします。

※提出された書類はお返しいたしません。

※応募用紙により、書類選考を行いますので詳しくご記入ください。

※確認のため、お電話で連絡することがあります。必ず連絡の取れる連絡先をご記入ください。

01履歴書兼応募用紙(まちづくり専門員) [Excelファイル/42KB]

02職務経歴書 [Wordファイル/17KB]

 

【応募方法】

上記(1)・(2)の書類をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ錦江町役場 政策企画課まで郵送もしくは持参してください。(ダウンロードできない場合は、役場政策企画課までお問合わせください)

 

選考方法

(1)第1次選考(書類 審査)

書類選考のうえ、結果を応募者全員に文書で通知します。

(2)第2次選考(面接審査)

● 第1次選考合格者を対象に錦江町にて面接による審査を行います。日程の詳細は、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。

● 選考結果(最終)は、第2次選考受験者全員に文書で通知いたします。

※二次面接に要する交通費・宿泊費を一部支給します。(支給金額は受験者一人あたり4万円上限。試験終了後、領収書等を提出していただき4万円を上限に、かかった経費分についてお支払いします。)

 

募集要項

平成30年度 錦江町まちづくり専門員募集要項 [PDFファイル/462KB]

平成30年度 未来づくり専門員募集チラシ(1) [PDFファイル/1.43MB]

平成30年度 未来づくり専門員募集チラシ(2) [PDFファイル/1.33MB]


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