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第1回目の『錦江町』ホームステイ&田舎体験を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月8日更新

くましか

第1回目 『錦江町』ホームステイ&田舎体験

8月6日(土曜日)から8月7日(日曜日)にかけて、熊本地震包括支援プロジェクト第3弾として企画した『錦江町』ホームステイ&田舎体験の第1回目を実施しました。

熊本からは5家族14名の皆さんが参加しました。

1日目は、正午ごろに田代保健センターに到着し、地域の皆さんの手作りによる昼食を食べ、雄川の滝展望所や花瀬川周辺を散策しました。

その後、花瀬川の石畳で、ホームステイ先の家族と対面し、それぞれの家庭で一晩を過ごしました。

2日目は、神川小学校のプールでカヌーを体験し、神川大滝公園で昼食を食べ、帰路に着きました。

参加した熊本の親子は「本当に参加してよかった」「また来たい」と、とても喜んでいました。

またボランティアでご協力くださった皆さんは「熊本の支援をしたいと思っていた。力になれてよかった」「こちらが楽しませてもらった」と充実した様子でした。

ホームステイ受け入れ家庭の皆さんと熊本の親子は「1泊2日は短かった」と、お互いに涙を流して別れを惜しんでいました。

 

 
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