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災害情報:気象情報の改善

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月1日更新

※平成20年度からの気象警報の改善について

1.大雨警報及び洪水警報の発表地域名が変更になります。 

 
 発表地域名基準設定単位
現行肝属地方肝属地方
平成20年肝属地方市町村
基準を市町村別に発表
平成22年市町村別に発表市町村

2.大雨警報及び洪水警報の基準が平成20年度から変更になります。

 
 現行変更後(案)
大雨警報1時間雨量 50ml
3時間雨量 100ml
24時間雨量 200ml
1時間雨量 70ml(案)
土砂雨量指数 178ml~225ml
洪水警報1時間雨量 50ml
3時間雨量 100ml
24時間雨量 200ml
降雨型では1時間雨量 70ml
神ノ川、雄川、麓川、長谷川、椎木川、柴立川等の2級河川は流出+降雨の複合型21

3.高潮警報の新基準案

 
市町村名現行基準新基準案基準港理由
錦江町2月7日m2月4日m大泊計画高潮位

4.変更後の防災機関の対応

  •   ※警報は、避難準備情報発令の参考情報と位置づける必要がある。(時間雨量が70mlに数値が上がる為)
    注 「避難準備情報」とは、健常者は避難準備の開始を行い、老人等の体の不自由な方は、避難を開始する情報で一種の警報である。
  •   ※土砂災害情報は、避難勧告発令の参考情報と位置づける必要がある。

今後の運用イメージ

気象警報今後のイメージ