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まちのひとインタビュー(大山卓郎さん、洋恵さん)

印刷ページを表示する 掲載日:2021年8月26日更新

大山卓郎さん、洋恵さん

大山さん

——普段のお仕事、活動を教えてください。

卓郎さん:建築土木をメインにしてやっています。仕事以外では、商工会の理事もやっていたり、イベントの運営やレゲエ浜祭りの実行委員長もやっています。

 

洋恵さん:通常は会社の総務をしています。また錦江町まち・ひと・MIRAI創生協議会(以下協議会)の副代表をさせていただいてたり、ゲストハウス よろっで <外部リンク>の運営会社の取締役として関わっています。

 

——錦江町の魅力はどんなところでしょうか?

卓郎さん:そうですね、移住下見とか地域おこし協力隊の人たちが来てくれるようになったからですが、錦江町に来る人たちと交流することに皆慣れてきて、誰でも話せるようになってきているところかなあと。

移住者を受け入れてくれる人が多いと思うんです。よそ者とか初めてせっかく来てくれたんだからこの町を好きになってもらって、できれば移住していただきたいというのがうちらの希望ですね。

 

——錦江町、人が優しすぎますよね、、。

洋恵さん:そうなんです。そこがうちの町のいいところだと思います。知り合いなると、すごく世話を焼くんですよ。最初は普通だけど、知ってるようになるとすごく面倒見がいい人が多い。

あとは誰かがこれやりたいですって手を挙げる人がいたら、協力する住民さんがいっぱいいると思います。今夜これしたいんですけど、、って言ったら協力者はゼロはないと思うしむしろ行きたがる人が多いと思いますよ。笑

卓郎さん:寂しかったり生きにくいんだったら、収入は少ないかもしれないけど、自然に囲まれたこういうところで人間らしく健康に楽しく育ってくれたら、ノンストレスでいいんじゃないかなと。

コロナ禍じゃなかったら、バーベキューも本当にたくさんやってますよ。いろんなところで集まったりしています。(誘われすぎて)今日はちょっと、やめときますってなると思いますよ(笑)

BBQ

——移住を考えている人に向けてメッセージをお願いします。

洋恵さん:特別なことはできないけど、都会で暮らすことよりちょっと楽になってほしいなと思います。峠を越えた田舎だから、お風呂は薪で焚かないといけないんじゃないかって思う人もいると思いますけど、錦江町はコンビにあるし、スーパーもあるし、日常の生活はまったく不自由ないですね。あと結構食費とか家賃も安いです。こっちの野菜は水分が多いみたいで、毎日おいしい食べ物を食べられますよ。

卓郎さん:鹿児島弁でなかなか言葉がわからないこともあると思うけど、みんなわからなかったら手を挙げてもらってるから(笑)よそ者とか初めてせっかく来てくれたんだから、どんどん会話をして、なじんでいってもらえたらいいなって思います。

 

ーー困ったことを気軽に相談できる関係性は、移住する上で意外と大切です。大山さんご夫婦がおっしゃるように、錦江町には移住者の暮らしを気にかけてくれる人がたくさんいます。この人がいるから、という理由も移住の判断として考えてみてはいかがでしょうか。

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